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去る2017年11月29日12時10分ごろ、清須市西枇杷島町アオキスーパー近くの路上において、西枇杷島署地域課鮫島巡査部長と思われる人物により、一時停止違反だと言いがかりをつけられ、執拗に追い掛け回された挙句、母親が同乗しているとともに交通頻繁な路上において不当な逮捕権の行使と、留置をさせられたものである。

 その後、この場所と取り締まりについて情報公開で調べたところ、現在、交通取り締まりに基準がないこと、この場所が昨年一年間に一件の事故しかなかったこと。この場所から近辺にある交通事故多発地帯の看板のある場所においては昨年一県間で30件近い事故があったこと。

 さらに、この交通事故多発地帯においては、私が免許を取って以来、一度も取り締まりをしているところを見たこいことなどが明らかになりました。

 過去の出版物より、交通取り締まりには「指導取り締まり基準」というものが警察庁内部で部外秘として作成されていたことであるが、これが現在はなく、「警察庁依命通達(昭42・8・1 警察庁乙交 警察庁次長)」も無効化していることを知りました。

 情報を得るまでに、2か月ほどかかり、気が重い中、警察庁長官への手紙、愛知県弁護士会に対する人権審判救済の申し立て、愛知県警監察官室への通報の手紙、名古屋地方検察庁への告訴状の送付、西枇杷島署長に対しての同文に手の告訴状の内容証明郵便による送付、内閣府へのメールでの苦情連絡。取り締まり場所におけるパトカーの違法駐車について、愛知県警苦情窓口への通報。
 
 こうしたことを行ってきました。

 一時不停止に関しては、略式裁判にするために、書記官上がりの副検事に、不本意ながら、略式裁判にするために、違反を認める長所と同意書を作成させましたが、不起訴という不本意な結果になり、高等検察庁検事長あてに、異議申し立てと、罷免要求、さらに、西枇杷島署署員について告訴したものの速やかな受理と起訴の要請の手紙を送付しました。

 この副検事に関しては、告訴状を用意しており、提出予定です。

 取り締まりを受けた場所については、この副検事の話によると今はやっていないとのこと。緊急自動車の要件を満たしていない車が、違反をして取り締まりをすることが正しいわけはなく、県警本部にどのような言い訳をするのか情報公開待ちです。