警察の無法状態の放置が、末端の警察官を腐らせる。

 法に基づいた取り締まりというのが、あるべき姿。末端において、法を無視した蹂躙ができ、管理する側も加わって集団リンチ化する。
 確かに、殴ったり蹴ったり、肉体に痕跡が残ることはないかもしれない。取り調べにおいては、痕跡が残らないように腹をたたいていたということも聞く。
 法を学び、聖書を学び、成功法則なども学び、思うところはただ悲しい。
 末端の警察官が、法に反して、逮捕しようが、留置しようが、何でもあり、管理職も加わって、無法な行為を正当化する。
 管理職も含めた人は、組織として腐敗していく。精神レベルはレベルの低い中学生レベル。
 これでいいと強弁すればするほど、そのレベルの低さは明確になり、組織の末端の警察官の道徳レベルは低くなっていく。
 警察官の不祥事はこうした腐敗した考え方に染まっていくから、なくならない。
 半面、安全運転をしているものを不当に取り締まることで警察に対する感謝も尊敬もなくなっていく。
 悪循環を作ってまで、予算化した反則金集めに奔走し、国民を疲弊させる警察組織の正常化はだれがするのだろうか?

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