個人の尊厳こそまず擁護されるべき

 必要な情報をアップしていくつもりですが、なかなかほかのこともあって進んでません。

 再び、司法試験の基本書を引っ張ってきましたが、こちらや仕事、他の収入の手段など、気がせくこともありますが、少しずつしかできないことはそれなりの人生の中学んできました。

 憲法から始めてますが、伊藤真先生の本、を読み返しました。現行の日本国憲法は個人の尊厳を第一として構成されているものということで、犯罪者を逃すことがあっても、罪のない人を犯罪者扱いしないようにというようなことが書いてありました。14ページに「たとえば、凶悪犯人と疑われている人が10人捕まり、一人だけは無罪であるということが分かったものの、だれかがわからない。このようなときに裁判所つ押しては、全員を無罪にして釈放しようという発想なわけです。・・・無罪の一人が犠牲になってはならないという考え方です。」とあります。」

 現行の警察はいつでも、だれでも、どこででも逮捕、監禁し、憲法も法律も無視し、他の司法機関からも咎めたてされずに国民をできるということです。憲法のあり方とは全く逆ということになります。

 強欲に金をゆすり、たかりで集めるという反則金集めという警察組織の利権のために、個人の尊厳は無視してよいということなのでしょう。困ったものです。

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