新潟女児殺害事件、容疑者逮捕に思うこと

 こうしたメディアに出てくる事件の場合、警察は見切りで容疑者を絞り込み、えん罪となる場合が多い。

 保護者「ひとまず安心」=不審者情報続き不安も―一夜明け登校・小2殺害今日のヤフーニュースにあるような不安要素が残る。

 犯人と断定してかかるから、任意での同行、供述となっているが、警察の筋書き通りにしゃべったという形になっていることも考えられる。

 逮捕されたことのある人間であれば、まず警察の側を勘繰ることになる。
 
 治安の維持のためという大義名分が立つし、間違っていても仕方ないという風潮もあるのかもしれない。

 何よりも、権力抑制のための議会なり、議員なりの劣化で警察に対しての抑制力を失っていることが大きな問題だと思う。

 その件については、また別の機会に地元の県会議員について書くつもりだ。

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