警察、幸福とは逆の道

 久しぶりに書いてみます。たくさんのことがあって、なかなか整理もできません。

 この間も、非公開の交通関連のシンポジウムがあるということで、入ろうと思いましたが、入れませんでした。

 情報公開で、何を話していたのか確認するつもりです。

 住民に隠れて、胡散臭い取り締まりの算段でもしているのかと勘ぐってしまいます。

 さて、タイトルにある幸福とは逆の道という意味を書いてみたいと思います。

 人というものには、感情があります。それは伝染します。悪感情の伝染を恒常的にしていれば、悪感情のまま、平常になります。

 すなわち、警察の仕事を恒常的にしていれば、悪感情の塊となるということです。

 そんなことはないという人もいるかもしれません。まあ、私も交通取り締まり以外についてはよくやってくれていると思うことがあります。

 しかし、交通取り締まりに関しては、悪感情の塊としか思えないような対応しか見ることはありません。

 ここに、集中しているということです。スイッチが切り替わっているということかもしれません。

 いずれにしても、恒常的に、このような回路が作られると、幸福になるという点でメリットはなく、デメリットしかありません。

 家族生活にしても、人間関係にしてもスイッチが切り替わったら、悪感情の連鎖になることは間違いなく幸福の連鎖から切り離されます。

 志を持って、警察官になる人は自殺していると思っていいのではないかと思います。

 幸福になりたいのであれば、警察は忌避すべき職業と私は考えます。必要悪とは思いますが。

 

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