反則金制度の廃止を求める陳情書作りました。

 なかなか更新できずにいました。ログインもできなくなってしまって大変でした。

 紹介議員のめどが立ちましたので、請願書のための署名集めを始めるつもりです。とりあえず、
 請願書として作っていたものをとりあえず、陳情書という形で作り提出しました。

 こちらに文面をアップしますので、廃止を願っている方に使っていただければ幸いです。ワードで作り、コピペしてみました。文字にずれや大きさが変わってしまいました。必要な加工をして使ってください。なお宛先は、参議院議長、衆議院議長となります。
 住所は衆議院、参議院ともに〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1になります。

                             平成   年   月 日
     議長      殿
        警察組織適正化に関する陳情書

                          陳情者 氏名          印 
                              住所 
                     
 一 陳情要旨
 道路交通法の一部を改正する法律として昭和42年に成立した法律のうち、交通反則金制度にかかる部分についての廃止、および関連する法律の廃止を陳情いたします。
 理由として、
1. 法律案において内閣法制局における違憲審査がされた形跡がないこと、および法律制定当時の答弁に違憲性を指摘されているが、それに対する政府側の合憲性の答弁がないまま、採決を取り、違憲性を認識していたと思われること。
2. 本来この手続きを「望むもの」が適用対象たるものであるが、現実には現場において署名を強制させられていること。
3. 道路交通法の目的に沿った運用でないため、事故を無くすという大義名分を失い、自らの利益のための運用をしていること。
4. この制度については、交通事故を減らさずに反則金を集めるというインセンティブが働いており、その証として平成27年度中の反則適用率は95.7パーセントであり、9割を超えている。(内閣府交通安全白書よりの数字)
すなわち、警察官の人員と時間を反則金対象の取り締まりに集中させている。これにより、社会問題化し、厳罰化されたあおり運転などの取り締まりが手薄になり、社会の要請と逆の理不尽な結果を生んでいる。
以上の理由により、交通反則金制度及びその関連する法律の廃止を陳情するものである。
二 陳情事項
1. 道路交通法第九章 全部分の廃止
2. 交通安全対策特別交付金等に関する政令の廃止
以上を行っていただきたく、請願をいたします。

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