国と愛知県を名古屋地方裁判所に提訴 主要な争点は反則金制度の違憲性

 昨日、名古屋地方裁判所に国と愛知県を国家賠償法に基づき提訴しました。

 主要な争点は、交通反則金制度の違憲性になります。

 あまりに安易に逮捕、留置する今の制度はおかしいと考えています。意見が認められれば法改正に動くものと思いますが、国会に対しても陳情書は提出済み、請願書も作成してありますが、問題に真剣に取り組んでくれる議員さんを探すことや署名集めのためのシステム作りを行ってから、請願書のための署名を集めたいと思います。

 オンライン請願では、国会は受け付けてくれないため、リスト化したものに、こちらで用意した印鑑で書面を作るつもりでいます。

 協力してくれる方やプログラムなどのアドバイスなどもしていただけると嬉しく思います。

 最後に事件番号ですが、平成30年(ワ)5098号とのことです。民事6部が担当ということでした。

 とりあえず、一段落すんだといった感じです。

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