裁判所から宿題いただきました。

 役所の書類をいくつも作ってきましたが、やはり、一発というものはまずありません。

 内容証明郵便にしても、ワープロで出せるようになったので幾分楽になりましたが、それでも、修正というものをさせられる場合があります。今回の事件で出した告訴状は一発で通りました。前に作った書式がありますから、やっぱり楽ですね。

 訴状の不備を指摘されていますので、それを準備書面にして出すようにとのことでした。

 これまで、裁判はいくつかやってきましたが、しょせん仕事でやっているわけでなし。プロではないんで、不備は当然、10年ほど前の裁判を機に裁判しても仕方ないと思っていました。

 法学部を出て、行政のおかしな点をいくつも見、おかしな役人もたくさん見てきました。

 それなりの勉強をしたつもりでしたが、昔買ってとっておいた司法試験用の本を読みだしています。

 議院内閣制の欠陥として、違憲な法律であっても政権が提出すれば通ってしまうということ、これを阻止するには、結局のところ、裁判によるしかない。

 裁判をしない限り、いつまでも違憲な法律がまかり通る。そうした間に、違憲な法律をたくさん作り、挙句が憲法改正とか、本末転倒になりかねません。

 署名集めのためのフォームも作らないといけないんでしょうが、、まず宿題を片付けないといけないです。

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