国民健康保険の矛盾、生活困窮者に対する生存権の否定ではないか?

 自分が非課税世帯というより、ほぼ浮浪者状態。裁判も始めたことだし、住所変更して、体を治しやり直しをと思ったところ、住民票は職権消除、すなわちなくなっており、住所変更しようとしたところ、国民健康保険の滞納の督促をするとのこと、その直前に収入がないという住民税の申告をしたところにどうしたことかと思いました。

 生存権の保障をしている憲法違反と私は考えます。生活保護レベルより収入が下の人間に対して、国民健康保険の請求をいつまでもかけるというのは、考えられることではない。

 だからこそ、無保険者がいっぱいいるということであろうし、反面生活保護を受ければ免除というのはいかがなものだろうか?

 生活保護を受ければ、そこから出た時点で、いきなり税と保険料がかかる。それより下の収入の人は保護を受けさせないようにしている。滞納だとして執拗に取り立てようとする。

 滞納期間は、状況により、医療を受けることも実質上できなくなる。

 私も、逮捕、留置の際に歯冠が取れたのであるが、自分で治療もどきのことをしているだけで、いまだにその部分で硬いものを食べることができない。

 そもそも自由権のもとでの不平等が出てききたからこその社会保障が、結局のところ役人の利権になっているとしか思えない。あるいは、医者の利権なのかもしれない。

 使えもしない保険のために、食うに困る人に対してもいつもアでも請求がかかるというのはおかしいのではないかと思える。

食べるより前に健康のために保険料を払えとでも言っているようだ。名古屋市に住んでいた時も米しかなく、塩をかけて食べていた時も督促にあった。その時は電話加入権を抑えられたと記憶している。

 生活の再建を図ろうとしているものさえも食い物としているこの制度にも問題がありそうだ。

応援お願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です